Profile
Join date: Apr 1, 2022
About

【LIVE配信】G大阪 VS 名古屋 生放送2022年4月2日

【LIVE配信】柏 VS 磐田 生放送2022年4月2日

生中継🔴📺📲👉柏 VS 磐田

生中継🔴📺📲👉CLICK HARE TO WATCH SOCCER

プレスとビルドアップの攻防。ボールゲームの結末は

4月最初の試合となる明治安田J1第6節。札幌ドームでは勝点5で11位の札幌が勝点7で6位の浦和と対戦する。

札幌は先週末、JリーグYBCルヴァンカップCグループ第3節で京都と対戦する予定だった。しかし、対戦相手の選手、スタッフに新型コロナウイルス感染症の陽性者が出た影響で中止になった。

札幌は3月19日にリーグ前節でC大阪と対戦。札幌もトップチーム関係者に新型コロナウイルス感染症の陽性判定が出てしまい、欠場を余儀なくされる選手がいる難しい状況だった。そんな中、前半にビルドアップでのミスから失点。62分にも自陣でのまずいミスから失点を喫するなど、試合運びを難しくさせる要素が複数生まれてしまったものの、粘り強く戦ってドローへ持ち込んだ。開幕から5戦続けて引き分けとなり、勝ち切れない状況が続いているが、前節にフォーカスすれば難しいアウェイゲームで勝点1をつかみ取ったというポジティブな見方をするべきだろう。

一方、積雪量もかなり減少してきた4月の札幌市内に乗り込む浦和。2週間前に行われた前節・磐田戦は、敵陣深くからの積極的なプレスで相手のミスを誘うと、8分に犬飼 智也、11分にキャスパー ユンカーが得点を奪って完全に主導権を奪う。37分にはアレクサンダー ショルツのPKで3点目。ホームサポーターの拍手を受け、チームは力強く躍動していた。

そしてホームスタジアムをより盛り上げたのが、この試合がJリーグデビュー戦となった新外国籍選手・ダヴィド モーベルグだ。チェコの名門であるACスパルタ・プラハから加入したアタッカーは出場してわずか3分で高いドリブルセンスを披露し、加入後初ゴールをゲット。その後もハイレベルなプレーを見せ、今後のさらなる活躍を予感させながら、4-1での勝利に貢献している。

さて、そんな両チームの対戦で焦点の1つとなるのは互いのプレッシングだろう。どちらも相手のミスを待つのではなく、アグレッシブにボールを奪いに走り、より高い位置で奪ってゲームをコントロールしようというスタイルであると同時に、しっかりとビルドアップをしながら戦況を整えていくタイプだ。プレッシングと、それを外そうとするビルドアップの攻防が両陣地で繰り広げられ、見ごたえたっぷりのボールゲームになるはずである。

どちらも日程的な部分では余裕があり、選手たちは試合に飢えていると評せるかもしれない。両チームが意欲的かつ、元気に走り回るハイテンションなバトルが期待できる。試合は4月2日の19時にキックオフされる。

【プラス材料】

 トップチーム関係者に新型コロナウィルスの陽性者が出て、前節のセレッソ大阪戦は欠場を余儀なくされた選手が複数いた。スタメンを半数程度入れ替えて戦うことになり、敵地で苦戦。そこから出場可能となった選手が増えていることは大きなプラス材料と言える。

【画像あり】札幌と浦和の予想スタメンをチェック!

 先週末は対戦相手に新型コロナウイルスの陽性者が複数出たことでJリーグYBCルヴァンカップが中止に。その分をトレーニングに割くことができた。

 C大阪戦はメンバー構成が難しく、手痛いミスもあって苦戦したが、その中でアウェイで勝ち点1を手にできたことは前向きに捉えていいはず。若いFW中島大嘉は着実に存在感を強めている。

【マイナス材料】

 まずは浦和レッズからの期限付き移籍で加入しているFW興梠慎三が出場できないことがマイナス材料だろう。加入後まだ1得点だが、前線で卓越した身のこなしを見せ、くさびのパスをコントロールする興梠の存在は味方にとって大きく、相手にとっては脅威。浦和の長所も短所も知り尽くしている背番号23を欠くことはやはりマイナスだ。

 また、今週初めにDF柳貴博のアビスパ福岡への移籍が発表された。柳は先発出場こそあまりなかったが、バックアッパーとして重用され、終盤にチームを助けていた。その柳が抜けた穴は小さくなく、試合展開によっては大きなマイナスとして作用する可能性もある。

 チームとしても開幕から5試合連続ドローで未勝利。勝てていない状況も重圧になるかもしれない。

文:totoONE編集部

■浦和レッズ

【プラス材料】

 プラス材料は前節のジュビロ磐田戦でFWキャスパー・ユンカーが今季初スタメンを飾り、デビューとなったMFダヴィド・モーベルグが45分間プレーして1ゴールと、前線の陣容が整ってきていること。MF松尾佑介も負傷から復帰してトレーニングマッチで5得点と、浦和レッズデビューの準備は整っている。

 ようやく、今季の狙いのひとつでもあるバランスの良い各ポジションの競争関係ができつつある。4月の大連戦スタートを勝利で飾りたい。

【マイナス材料】

 昨季のリカルド・ロドリゲス監督就任から、マンツーマン気味の守備とワイドに張る戦術を取る北海道コンサドーレ札幌は特別な対応を強いられる相手。特に相手ゾーンの間を取りながら前進するビルドアップ戦術は必ずしも発揮できず、人を基準にしてついてくる相手に局面で上回ることが求められる。

 5バック気味に変化することも含め、守備面ではこの試合に向けた対策が必要とされるだろう。マイボールの時間を長くしつつ、押し込まれる展開をできるだけ避けたい。

文:totoONE編集部

【LIVE配信】川崎F VS C大阪 生放送2022年4月2日
More actions